| 落ち葉の堆肥で「おいしい!」「あんしん!」 | hayakawa-farm.com mail@hayakawa-farm.com |
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| さつまいもの栄養 | 栽培暦 | 保存方法 | 落ち葉掃き | レシピ |
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平成19年6月 さつまいもの生産方式についてもエコファーマーに追加認定されました。 |
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埼玉県H1620032 |
| 平成20産 販売終了しました。 |
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販売期間 営業時間 休業日 |
9月〜12月 午前9時〜午後5時 期間中は無休 (臨時休業有り) |
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| mail@hayakawa-farm.com | ||
| 本年のさつまいもの販売は終了しました。 ありがとうございました。 21年もよろしくお願いいたします。 |
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| 富の川越いも | ![]() |
「川越いも」という名は、川越城主が十代将軍徳川家治に川越地方でとれたさつまいもを献上したところ、将軍は色の美しさと味の良さからその名をつけられました。それ以後川越地方でとれるさつまいもは「川越いも」と呼ばれさつまいもの代名詞となっています。 さつまいも作りには雑木林の落ち葉で作った堆肥が欠かせない為の雑木林が多くあった三芳町や所沢市の周辺で多く作られるようになりました。現在川越いもを栽培している地域は早川園のある三芳町上富のごく一部になっており、最近では上富地域でとれたさつまいもは、『富の川越いも』『富のいも』などと呼ばれ贈り物などに大変喜ばれています。 是非『富の川越いも』早川園へお越し下さい。 |
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減りつつある紅赤(俗称:金時)
紅赤は埼玉県浦和市(現さいたま市)の農家山田イチさんが畑で突然変異の株から発見した埼玉生まれのさつまいもです。発見されたのは今から100年以上も前のことで、そのさつまいもが100年経ったに今でも栽培されているというのは非常にめずらしく貴重なものになっています。現在では早川園のある埼玉県三芳町上富地区でまだ栽培されていますが他の地域ではほとんど見かけられなくなっています。
紅赤の栽培は非常に難しく収穫量はベニアズマに比べると3〜4割くらい少ないので次々と新しい品種が作り出される今日では、上富地区でもかなり作付けが減ってきています。
紅赤の食味については、ベニアズマに比べると甘味はやや劣りますが昔ながらのさつまいも本来の風味と粉質のホクホクとした食感は他の品種にはないものがあり、特に天ぷら、きんとんに使うと最高です。また、調理の際には他の品種より早く火が通るので料理の時間が短くて良いとおっしゃる方も多くいます。
当園のお客様の中にもまだまだ多くの紅赤ファンの方がいらっしゃいますのでこれからも出来る限り栽培を続けたいと思っています。
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